性能
ずっと快適に、ずっと安心して暮らせる家。
東陽APならではの、住まいの性能
01
安心の『断熱性能』
正式名称は「断熱等性能等級」といい、住宅の断熱性能がどのくらいかを示します。国土交通省が制定した「住宅の品質確保の促進等に関する法律」において設けられました。
等級は1〜7の段階があり、数字が大きいほど断熱性が高いことを示します。等級はUA値とC値という2つの数値で決定されます。気候ごとに分けられた地域区分によって達成すべきUA値とC値の基準値が異なります。


02
一次エネルギー消費量等級
住まいの省エネ性を示す「一次エネルギー消費量等級」。
東陽APは、最高等級8と高効率設備の組み合わせにより、基準から35%以上の削減を実現しています。
高性能断熱材やトリプルガラスに加え、熱交換換気や省エネ給湯器を採用し、効率的な住環境を構築します。
※ご予算・ご希望に合わせZEH水準も対応可能です。ZEH水準:断熱等級5、一次エネルギー消費量等級6になります。
03
暮らしを守る、耐震等級
建築基準法の1.5倍の強度を持つ「耐震等級3」は、国内の耐震基準における最高ランクです。
大地震の揺れから家族を守ることはもちろん、その後の暮らしと資産価値まで見据えた、揺るぎない住まいをお届けします。
※プランにより異なります。
※間取りや開口部(窓サイズ、数量など)等により、等級を下回る場合があります。
※等級取得には別途申請料などが必要となります。

menu/service
neoma foam
長期にわたり安心、快適な環境を支える優れた断熱性能。
ネオマフォームの熱伝導率は、数ある断熱材の中でもトップクラスの λ=0.020[W/(m・K)]
他の断熱材に比べて、同じ厚さでも高い断熱性能を発揮します。
グラスウール充填断熱
日本の木造住宅で最も広く親しまれている標準的な断熱工法です。柱と柱の間のスペースを有効活用して隙間なく敷き詰めるため、室内空間の広さを損なうことなく、すぐれた断熱性能を発揮します。 主原料がガラスであるため不燃性に優れ、火災に強いのも大きな特徴です。さらに、高い吸音効果やシロアリ被害を受けにくい耐久性も兼ね備えており、長期にわたって安心で経済的な快適環境を支えます。
基礎断熱
基礎断熱は、床下の気密パッキンにより外気の侵入を防ぐため、床下の温度や湿度を室内と室温に近い温度に保てます。
冬でも床下からのひんやりした空気をシャットダウンできるので、床断熱よりも断熱性・気密性に優れています。
また、基礎の外周部の立ち上がり部分に断熱材を設置するため断熱材の厚みを変えることも可能です。
トリプルガラス
ガラスとしては最も断熱効果が高い18ミリの中空層が2層。そして中には空気よりも熱伝導率の低いアルゴンガスを封入。それを2枚のLow-Eガラスで挟んだ総厚45ミリのトリプルガラス。
さらにスペーサーにも熱伝導率の低い樹脂スペーサーを採用し、断熱性能と日射取得率のベストバランスを追求しています。


トリプルガラス(アルゴンガス)が最も断熱性能を発揮するのが18mmです。それ以上になると変化はありません。

熱交換気で1年中快適!気調システム
熱交換気で1年中快適!
気調システム
熱交換気は、排気の際に汚れた空気と一緒に捨てていた熱を給気時に回収して室内に戻します。
熱回収により空調負荷を軽減でき、冷暖房コストを抑えます。また、冬期では冷たい外気を室温に近づけて給気するので、冷たい空気が侵入する不快感を軽減します。
省エネ型ガス給湯暖房機『ecoジョーズ』
エコジョーズは、これまで捨てていた排気の熱を再利用してお湯を沸かす高効率なガス給湯器です。従来型の給湯器では約200℃の排気をそのまま外へ放出していましたが、エコジョーズはその熱を有効活用。給湯効率約95%を実現し、少ないガス使用量で効率よくお湯をつくります。エネルギーを無駄なく活用することで、毎日のガス使用量や光熱費の削減につながるだけでなく、CO2排出量の削減にも貢献します。

高効率だから省エネルギー
排熱を有効利用することにより、従来と比べ少ないガス使用量で効率よくお湯を沸かすことができます。
エコジョーズは環境に優しい
天然ガスを使用しているため、他エネルギーよりもCO2発生量が少なく地球に優しい暮らしを実現します。
光セラ(高耐久外壁)
光セラは、光触媒の力で外壁に付着した汚れを分解し、雨で洗い流すセルフクリーニング機能を備えた外壁材です。さらに、紫外線に強いセラミックコートにより、色あせや日焼けを抑制。塗り替えなどのメンテナンス負担を軽減しながら、住まいの美しい外観を長期間保ちます。