
新築でもリフォームでもない「第3の選択」 環境にも優しく、お客様も納得。
充実した付加価値住宅「復活の家」

- 『復活の家』って何ですか?
- 次世代省エネ基準に基づき、1.耐久性向上、2.耐震性向上、3.省エネ性向上
をコンセプトに『住まう方にとって最適なプラン』で再生。
時代のニーズに付加価値を添えて、しかもお求めやすい価格が魅力の
東陽AP独自の発想をふんだんに備えたリノベーション住宅です。
『新築でも、リフォームでもない、第3の選択』としてご提案させて
いただいています。
- リフォームとリノベーションの違いは何ですか?
- リフォームは今までの間取りはそのままに、現状復帰をベースとした
『修復・修繕』と言えます。例えば古くなったキッチンやユニットバスを
新品に交換したり、汚れたクロスを貼り替えるなどです。
それに対してリノベーションは、既存の基礎と使える柱や梁を活かし、機能・性能を向上
させることでリフォームの役割に「安心・安全と付加価値、そして間取りなど
の快適さ」を追加した『刷新・再生』と位置づけられます。
- リノベーション住宅のメリットは何ですか?
- まずは新築に比べてローコストであり、リフォームだけでは手にできない『住まう方にとって最適な住空間』を創り出せることです。同一条件の新築住宅への建替えと比較すると、70〜80%くらいの価格帯で入手できます。また、リノベーション住宅の取得に際して、ローン控除、取得税の減税などの特典もございます。
- リノベーションは環境に優しいって本当ですか?
- はい。世間では「消費社会」から「循環社会」へと考え方が変わってきて
います。
国交省が奨める『長期優良住宅先導事業』は「いいものをつくって
きちんと手入れして長く大切に使う」というストック社会のあり方について、
広く国民に提示しているものであります。
リノベーション住宅は、既存の基礎や使える柱・梁を活かすことで、
建築廃材を大きく抑えることができます。
また省エネ性の向上により、
環境への負荷と資源の無駄使いを減らすことができます。
- リノベーションによって耐震性などは高まりますか?
- はい。既存の基礎と柱・梁の現状を把握した上で、傷んでいる箇所の原因追究を経て、構造部分への補修・補強、防湿・機密処理を行いますので、
耐震性のみならず耐久性や断熱性を高めることができます。『復活の家』
では「耐震基準適合証明書」を発行することを標準としています。
- 既存住宅の物件から探してもらえますか?
- はい。お客様のご希望をお聞きし、単なる立地条件や価格だけではなく、
再生して値がある物件かどうか?なども含めて、親身になってお探しいたします。
また、(社)北海道宅地建物取引業協会にも加盟しておりますのであらゆるネットワークを通じてお探しいたします。
- 誰がプランを考えるのですか?
- お客様からお聞きしたご要望やイメージを弊社のプランナーがまとめ、ライフスタイルに合わせたプランへと担当営業や専門職を交えてご納得いくまで打合せを行ないます。まさにお客様と共同作業です。
- リノベーションにはどれくらい費用が掛かるのですか?
- 既存住宅の状態や工事の規模やご要望によっても大きく異なりますが、
東陽APの標準仕様に基づいた場合、35〜40万/坪が一つの目安となります。
- 資金計画の相談に乗ってくれますか?
- はい、お客様のライフプランに合わせ、各種ローンのシミュレーション、
各種手続きの代行も致します。また、借り入れに伴う諸費用や住宅取得後の費用などについてもお気軽にお問い合わせください。
- どんな住宅でもリノベーションできるのですか?
- はい、基本的にはどんな既存住宅でもリノベーションできますが、おすすめできない物件もございます。
また、住宅の状態によってはリノベーションに掛かる費用が大きく変わる
場合がございますので、東陽 APでは入手前に入念な現地調査をお客さまに代わって行わせていただきます。
- どうしてもつけたいキッチンや仕上げ材などが
あれば取り入れてもらえるのですか?
- はい。東陽APでは、お得な標準仕様を用意しておりますが、お客様のご要望に応じての仕様変更は問題なく取り入れさせていただいています。
(価格の変化は生じます。)
- 工事期間はどれくらいかかりますか?
- 物件の状態や工事の規模によって異なりますが、目安は約1か月半〜2か月の工事期間がかかるとお考えください。
- どんな保証がついているのですか?
- 引渡し終了後のアフターメンテナンスはもちろんのこと、弊社独自の保証がございます。
また、第三者保険機関による構造耐力上主要な部分と雨水の侵入を防止する部分において5年間の保証を得られる保険もございます。