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ローン・不動産のお話 空き家対策特別措置法について。。。 2016.3.17

今回は、皆様も一度は耳にした事があるのではないでしょうか

空き家対策特別措置法

に、ついてお話させていただきます。

なんだか堅苦しい響きですよね、、、

措置なんて響きだけでなんだか重い気分になるのは私だけでしょうか 

仕事上、勉強しましたが 分かりずらい

そんな方の為に、簡単にまとめてお伝えできればと思い、書かせていただきます

 

まずはなぜこういう法律ができたのか、様々な理由があがっております。

① 建物老朽化による問題

倒壊の心配、屋根外壁の剥離による飛散 (門、塀、ガレージ等の設備含みます)

② 景観・衛生上の問題

浄化槽の破損による汚水の流失、ゴミ等の不法投棄問題、それによる害獣・害虫問題(庭木があると尚の事)

③ 防犯上の問題

不法侵入により危険、それによる近隣の被害

 

これらの事による被害が全国的に発生しております。

既に始まっている人口減少、それに拍車をかける様に高齢化・核家族化の波が襲ってまいります。

という事は、これから空き家問題増加していくということです。

これらを危惧して定めたのがこの空き家対策特別措置法です

 

 

次にこの法が、所有者様に与える影響をご説明させていただきます

① 固定資産税の金額の増加

不動産をお持ちの方で、固定資産税の金額を気にして建物をそのまましている方も多いのではないでしょうか?

危険空き家に認定されると、、、、、

  優遇措置から除外されてしまいます。つまり土地として、まともな金額が固定資産税として、

徴収されるようになるということです。

② 建物解体費用

なんで勝手に認定しておいて、お金出して解体しなきゃいけないの?

と思われてる方に少し朗報です。

地方自治体等により様々ですが、

旭川市では、平成27年度には不良空き家住宅除却費補助制度で助成金もありました

③ これからの不動産について

もしこれから、行政の動きが活発になりドンドン認定案件が増えていけば、

予算は決まっているので、上で書いた助成金も受けづらくなる。

認定を逃れる為、賃貸や売買を求めた動きによる市場への流通が加速した場合に

需要と供給の変化による価格の低下、などが考えられると思います。

不動産は大切な資産です。焦って満足のいかない結果になるのはもったいないです。

普段こういった事を考える機会はあまり無いと思います。

この投稿をきっかけに少し考えてみてください。

そして、、、、

 

 

 

 

 

 

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